毎日新聞(都内):令和7年10月24日付:くらしナビ面
掲載されました。
理事長が解説した記事が、毎日新聞のデジタルニュースに掲載されました。
健康のため3~10月はサングラス? 医師「子どもの時からかけて」
(掲載日:2025/10/1)
理事の初坂 奈津子さんが出演しました。
【放送局】
関西テレビ
【番組名】
news ランナー
【放送日時】
令和7年8月28日(木)午後4時50分~
【内容】
猛暑 サングラス”濃さと太さ”がポイント 意外な注意点を解説
【番組HP】
https://www.ktv.jp/runner/
【Youtube】
https://www.youtube.com/watch?v=2eE0JdUudtM
理事の初坂 奈津子さんが出演しました。
【放送日時】令和7年8月24日(日)午後20時54分~
【内 容】目の不調訴え続出 サングラスどう選ぶ専門家が2つのポイント指摘
【番組HP】https://www.fujitv.co.jp/mrsunday/
<Web記事>
猛暑で「目の日焼け」に…紫外線浴びて角膜に“傷” 視力低下・視界悪化の可能性 さらに「脳の日焼け」で不安や疲労感|FNNプライムオンライン
朝日新聞出版の子育て・教育に特化したWEBサイト AERA Kids+(プラス)に掲載されました。
子どもの「目が赤い」、実は紫外線の影響かも?
目にシミができるリスクを眼科医が解説
https://dot.asahi.com/aerakids/articles/-/262280
紫外線から目を守るには「子どもにもサングラスを」と眼科医
「朝、夕の紫外線にも注意が必要」
https://dot.asahi.com/aerakids/articles/-/262285
紫外線で目も日焼け~早まる老眼、疾病リスクも~
(掲載日:2025/8/1)
紫外線で目も日焼け~早まる老眼、疾病リスクも~|トピックス|時事メディカル|時事通信の医療ニュースサイト
「目の日焼け」って知っていますか?肌だけではなく目も紫外線対策を
(掲載日:2025/7/25)
https://news.livedoor.com/article/detail/29235715/
「目の日焼け」対策はしていますか?白内障や目の病気に繋がる危険性も
手軽に取り入れられる紫外線対策(掲載日:2025/7/23)
https://tenki.jp/suppl/tenkijp_pr/2025/07/23/32665.html
紫外線量増加を実感するも「目の日焼け」に対する理解は不十分~
日本気象協会とジョンソン・エンド・ジョンソン共同調査
(掲載日:2025/7/17)
https://www.kknews.co.jp/news/20250717yt01
TBSラジオ「森本毅郎スタンバイ!」に佐々木理事長が出演しました。
猛暑で「目の日焼け」も深刻に 子どもにサングラスをすすめる動き
TBSラジオホームページ
『僕らは西表島で調査したんですけれども、「西表島に20歳まで住んでた人」と、「20歳以降に移住してきた人」で目の病気を見ると、明らかに沖縄で子供の時代を過ごした人の方が、「白内障のリスクでいうと8倍ぐらい高い」。「翼状片(よくじょうへん)」という白目が黒目に入ってくる、《紫外線》でしかならないような病気も「だいたい6倍ぐらい、もともと西表島に住んでいた人の方が、有病率が高い」。
しかも気温に関しては最近のトピックス、僕らが見つけたんだけど、《気温》がものすごい高いところにいると、白内障もすごいなるっていうのはわかったんですよ。37度以上に目の温度が上がっていると、水晶体に熱負荷っていうのがかかって、それが白内障のリスクになってる。だから、外の暑いところにいると、ほんとまずいよ。』
「紫外線」と「暑さ」、どちらも目にとって大きなダメージになるそうです。
まず、紫外線。目に紫外線が入りすぎると、中にある「水晶体」(ピントを調節するレンズのような役割)がダメージを受けて、時間が経ってから白く濁ってくる…これが白内障です。
さらに近年わかってきたのが、「暑さ」そのものが目に悪影響を与えるということ。水晶体はタンパク質でできているため、目の温度が37度を超えるような環境では、中のたんぱく質が傷んで、レンズの働きが悪くなってしまう。そうした熱による影響も、白内障のリスクを高める原因になるそうで、実際、熱帯地域に住んでいる人は、日本の人よりも10~15年も早く白内障になるというデータもあるようです。
しかもこの「紫外線」+「暑さ」のダブルパンチ、子どもの頃にどれだけ浴びたかが将来のリスクを大きく左右することから、佐々木さんは「幼いうちから、目を守る習慣が大切」と強調していました。
